学びを強要する学校②学ぶ意欲は本来自発的に起こってくるものだ

子どもには何かを学ぶべきタイミングがあります。それはその子どもによって違います。学校では一律に同じ内容を大勢の子どもに教えるというシステムを導入しているため、「今それを学びたくない子ども」にもその学びを強要します。その弊害について解説します

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学びを強要する学校①その結果、それは学びではなく滑稽な茶番になる

大人は子どもに無理やりに教えようとします。無理やりに疑問を持たせようとします。しかしそれらは、本来自然にそれぞれの子どもに起こってくることであって、大人が強要することではありません。学校教育でいかに不自然なことを行っているのか解説します。

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生徒に対して上から目線になる先生が多い。年上だから仕方ない?

児童・生徒よりも年上である教師はどうしても上から目線になりがちです。児童・生徒が自分の思い通りにいかないとイライラして理不尽なことを押し付けることもしばしばあります。学びたくもない子どもに学びを強要する学校教育そのものがおかしいのでは?

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子どもを試す(評価する)学校教育。人は自主的な行動から学んでいく

子どもを試すのが好きな大人たち。絵本作家の五味太郎さんは言います。「『蜘蛛の糸』もいやな話です。あんな細い糸に、あとからあとから大勢のやつが昇ってきたら、「おれが終わってからにしろ」って怒るのが当然です。仏様も、うす汚い手で人を試します。」

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学びとは自発的なもの!教師は生徒を信用すればいいことが起きる!

学びとは本来自発的なものであるはずですが、学校教育においてはそのことが歪められています。教師によって無理やりに学ばされている生徒たち。教師が少しだけ発想を広げることで、生徒が自主性を発揮する場面を増やしてやることができます。

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生徒指導で学校の方針に反対意見なら、教師としてどうしますか?

個人的に「おかしいな」と感じていてもそれが学校として決められていることであるなら、教師としてそれを生徒に強制しなければなりません。そんなときにどうしますか?してはいけないこと、やってみたらいいことについて、新し切り口で解説します。

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教師の仕事効率化への道!【エッセンシャル思考】トレードオフの時に

「エッセンシャル思考」では、トレードオフの状態のときに、「どうすれば両方できるか?」と考えるのではなく「どの問題を引き受けるか?」と考えることが推奨される。これはタフな問いであると同時に、より大きな自由につながる問いだ。

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上官に反抗した勇気ある特攻隊員!我々がそこから学ぶべきものは?

特攻隊員として計9回の出撃をし、9回生還した特攻兵がいた。なぜ、軍では絶対である上官の命令に背き、命の尊厳を守りぬけたのか。我々も同じ状況になったとき同じことができるだろうか。戦後72年。実は本質的には日本社会は変わっていないのではないか。

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熱中症での死亡事故・救急搬送が続いているが行事をやめない学校とは

連日、熱中症による救急搬送、ときには死亡事故まで起こっていますが学校現場では部活の大会や学校行事をやめようとしません。常識的に見れば狂っていると言わざるを得ない状況ですが、それは戦時中の日本軍のあり方にも共通点がありました。

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教師としての信念に執着しすぎず流動的な生徒を見よう!私の失敗例

教師としての信念ができてくると、それにこだわりすぎて柔軟性を書くことがあります。生徒の様子や教室の雰囲気は生きていますので刻々と変化していきます。自分のやり方に執着しすぎて失敗した経験を紹介し、柔軟性の重要性を考えてみます。

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